第32回北陸地域懇話会

 第32回北陸地域懇話会を開催し、国交省から北陸信越運輸局の佐橋局長、北陸地方整備局の神谷副局長をはじめ21名、北経連から金井会長はじめ33名が参加した。  
 金井会長は冒頭挨拶で、能登半島地震・豪雨災害の復旧・復興については、主要道路・港湾施設の耐震化など、将来に向けたレジリエンス強化が必要と述べた。また、観光の広域連携について、北陸を一体として捉えた周遊型観光ルートの整備の重要性について言及した。  
 その後、国交省から、北陸の地域づくりや運輸・観光施策の紹介があった。北経連からは、光野常任理事が北陸の社会基盤インフラについて取組を、東田専務理事が第六次アクションプランの策定に向けた考えを紹介した。  
 自由懇談では、稲垣副会長が能登半島地震・豪雨災害について、林副会長が北陸の広域観光について、庵副会長が地域交通の支援について、北村常任理事が人流・物流機能の強化、物流DXについて質問・要望し、活発な意見交換となった。

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