第31回北陸地域懇話会

 北陸地域懇話会を開催し、国交省から高松 北陸地方整備局長、佐橋 北陸信越運輸局長はじめ31名、北経連から金井会長はじめ38名が参加した。  金井会長は冒頭挨拶で、地震からの復旧への国交省の尽力に謝意を示すとともに、復興と社会基盤整備の必要性に触れ、北陸新幹線については大阪までの一日も早い着工に向け、早期の駅位置、詳細ルートの決定を求めていくと意気込みを示した。
 その後、国交省から、北陸・近畿の地域振興や運輸・観光施策の紹介があった。
 北経連からは、東田専務理事が「能登半島地震からの産業復興・再生ビジョン」について、光野常任理事が北陸の社会基盤整備について、庵副会長が観光について取組みを紹介した。
 自由懇談では、久岡理事が能登半島地震について、小杉常任理事が北陸新幹線敦賀開業による地域力向上について、大門常任理事が2024年問題について、宮岸常任理事が地域交通の人材確保について質問・要望し、活発な意見交換となった。

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