第2回社会基盤委員会

 光野委員長は冒頭挨拶で、能登半島地震からの復旧・復興が着実に進む中、防災・減災対策の強化や災害に強い社会基盤の整備に取り組むとした。また北陸新幹線の顕著な延伸効果の継続、インフラの老朽化や物流の労働力不足への対策が急務と述べた。
 委員会では2024年度事業計画の実施状況と2025年度事業計画(案)、第五次中期アクションプランの実績評価および六次の方向性について審議した。
 委員からは、「のと里山海道の4車線化」による能登への移動時間短縮の必要性、北陸道での自動運転実証、CNとセットになった港湾PR、インフラを支える技術者や二次交通の路線・人材確保等、幅広い視点から活発な意見交換がなされた。これらの意見を今後の事業活動に鋭意反映させていきたい。

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