第1回社会基盤委員会

 光野委員長は冒頭挨拶で、北陸新幹線敦賀開業の経済効果や、東海道新幹線の代替路線としての重要性を実感・再認識しており、早期全線開業に向けて2025年度中の正式着工を目指して取り組むとした。また、中部縦貫自動車道についても、物流効率化や防災の観点から早期開通が重要だと述べた。  事務局からは北陸新幹線の早期全線開業、能登の社会インフラの全面復旧・強靭化等の要望活動、北陸圏広域地方計画について報告した。
 委員からは能登の復興に関して、社会基盤の観点からは能登への円滑な送客に資する交通インフラの重要性が指摘された。

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