第1回社会基盤委員会

 光野委員長は冒頭挨拶で、北陸新幹線の敦賀以西に関して、「北陸三県や沿線自治体・関西の経済団体等と緊密に連携し、政府に力強く要請するとともに、京都等関西圏での機運醸成に努め、早期全線開業できるよう活動していく」と発言した。  
 委員からは、地方公共交通インフラの維持と働き手確保、エンドユーザー視点での社会基盤整備等について発言があった。  
 委員会後、「物流2024年問題への対策について」と題して、北陸信越運輸局石川運輸支局長の猿谷克幸氏が登壇。委員会出席者に加え、オンラインで48名の会員が聴講した。
 参加者からは「運送サービスは無料ではないので、利益の出る仕組みが必要」等の意見があった。

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