特定重要港湾「伏木富山港」を擁し、日本海沿岸屈指の工業集積を担う臨海工業団地

工業技術における試験・分析・測定を始め、人間の暮らしを科学する生活工学、コンピュータやメカトロニクスなど最先端の研究や開発が進められています。
わが国初の国立大学院大学である北陸先端科学技術大学院大学を核とする先端的研究開発拠点

県工業試験場、石川県地場産業振興センター等からなる産業振興ゾーンでは、先端産業技術の情報集積、研究施設、試験設備の提供や人材育成のお手伝いを通して、県内企業のハイテク化を支援しています。
関西・中京圏に近く、福井港や高度処理可能な下水処理施設、延長10km・幅180mに及ぶグリーンベルトなど国内屈指の良好な環境を備えた臨海工業団地

総合的な試験・研究・指導機関として、繊維を始め、機械、金属、電子、化学、窯業、伝統産業、情報、デザインなど、幅広い分野で技術支援を行っています。