平成24年1月30日(月)金沢市のITビジネスプラザ武蔵にて、北陸経済連合会イノベーション推進事業部と北陸先端科学技術大学院大学の共催で、第12回「高信頼システム情報交換会・北陸」を開催しました。
九州大学大学院 システム情報科学研究院 教授 荒木啓二郎氏、フェリカネットワークス 開発部2課 統括課長 栗田太郎氏、潟`ェンジビジョン社長・渇i和システムマネジメント副社長 平鍋健児氏を講師に迎え、32名の方に参加いただきました。
荒木氏、栗田氏からは、「おサイフケータイ」の産学連携開発プロジェクトの事例を通じて、形式手法適用によるシステム品質確保の取り組みをご紹介いただきました。また、平鍋氏からは、開発を進めながら仕様を固めていくスタイルが強みの「アジャイル開発」の今後のあり方についてお話しいただきました。講演の後、実際のシステム開発に形式手法やアジャイル開発手法を適用するうえでのメリットや留意点などについて、活発な意見交換が行われました。
講 演 @「システム開発への形式手法の適用による品質の確保」
〜文書の記述力とチームのコミュニケーション力を鍛える〜」
九州大学大学院システム情報科学研究院 教授 荒木 啓二郎 氏
フェリカネットワークス滑J発部2課 統括課長 栗田 太郎 氏
講 演 A「アジャイル開発の現在・過去・未来
〜今を知り、源流を訪ね、先を見据える〜」
潟`ェンジビジョン社長
渇i和システムマネジメント副社長 平鍋 健児 氏